ミンコタ マクサム101ポンド ペラシャフト防水処理 編

2013.02.09(Sat) | EDIT

自分の覚書の為に書くようなものなので…、興味無い方はスルーしてください。


時間があれば直すなおすと…

分解し…

バラバラになって…

そのまんま約2年間放置

配線もモーター内部も分解された状態から組み直す物ほど訳がわからない物は無い…

この101ポンドエレキは以前使ってた物で、緊急予備&エレキ戦用として手元に置いていたエレキ。
オフシーズン中に直せばいいと、しばら~~く分解されて、必要なパーツをリストアップした状態のまんまでした


そんな事でやっとパーツを入手して、覚えで撮っておいた写真と、記憶を頼りに先々週頃から作業に入りました。

まずは、とりあえずモーターハウジングからシャフトが出る所のメカニカルシールパッキンとメタル部とスペーサーを交換しました


しかし、交換と言っても一筋縄では行かず、メタルが全く外れない
メカニカルシールはピックで引っ掛けて無理くり引っ張り剥がしましたが…
真鍮のメタルが全く

強引でしたが、どうにかこうにかマイナスドライバーとハンマーでボロボロにしながら叩き出して大変でした

そして、今度は組み上げの段階で、2つのメカニカルシールの間のスペーサーが…
えっ!て、思ってしまうような紙菅↓サランラップの芯みたいな紙菅ですよ
←上:紙菅 下:塩ビ菅
油が染みて崩れかけていたので、急遽で内径外径の一致する塩ビ菅を切って代用しました

こんな感じの配列で、ゴムハンマーを使いグランドパッキン2つの間にスペーサーを間に入れて優しく叩き込んで行きます。


次に、真鍮メタル。
直接ハンマーで叩くと歪んだり、傷をつけたりしてしまうので、叩き出した古いメタルを新しいメタルの面に合わせて慎重に叩き込みます
←モーター内部。←モーター外側シール。
とりあえず、これでペラシャフトからの防水性は保てるはずです

メカニカルシールはゴム製で、消耗品みたいなものなので、古くなったエレキはオーバーホール時には交換してやった方がいいパーツですね


配線編に続く…。

Category: ボート

17:55 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

コメント

PageTop↑

コメントの投稿


スポンサー広告

プロフィール

S見

Author:S見
以前は[BIGLOBE]ブログSサイトを約6年間続けていましたが、ガラ携からスマホに乗り換えた事から[FC2]へ一新して参りました。

主に釣りネタをメインに更新頑張ります。

カレンダー

09 | 2017/10 | 11
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31 - - - -

検索フォーム

天気予報


-天気予報コム- -FC2-