オフシーズンのボートいじり…②

2017.03.08(Wed) | EDIT

暖かくなって来ましたねぇ~

そろそろ動き出さなければと思うこの頃です…。

さて、エレキ以外にも色々とトライ中でして…。

ウルトレックスと同じく持参してもらった…

 

「パワーマニア・ターボM430」ってゆうオンボート バッテリーチャージャー。

日本ではほとんど流通してない製品で、購入前から英文ホームページを苦労してかなり調べたところ、このチャージャーがなかなか高機能らしい。

もちろん防水で、100~240vACフルレンジ入力で日本電圧へ自動調整。(*注意:ターボmEシリーズと、ターボmV2シリーズはフルレンジAC対応ではないので日本で使うと満充電されないと思います。)

完全放電0ボルトのバッテリーを充電可能。

延長ケーブルの使用などで電圧が下がっても安定して充電。

等々…。

 

充電方法も30Aをバッテリー4発で分配(30A÷4発=7.5A)するんですが、1発が充電され満了になるとアフターモードの2Aで自動アフター充電。

すると未充電残りのバッテリー3発に自動で振り分けられて1発9.3Aで充電(30A-2A=28A÷3=9.3A)。

更に充電が進み、バッテリー2発で13A充電。最後の1発は24Aで急速充電。

って具合に、前日プラクティスで深くまで放電し切ったバッテリーを労りながら充電しながらも、試合当日までの一晩で完全に充電をし切る短時間充電(最後は強制的ですけど…)を可能に

従来のチャージャーは自動でアフターモードにはなるけど、まだ終わってないバッテリーに分配されるって方法は無いらしく、一晩で充電が終わってなかったりしてましたが、このパワーマニア ターボMシリーズはエレキを多用してバッテリー消費が激しいトーナメンターには嬉しい機能です。

他にも安全装置もしっかり備わっていて、充電異常やバッテリー異常もLEDゲージで警告通知。

そんなバッテリーチャージャーをステーサーにインストール

しかし、スペース的に説明書通りの周囲8in(20cm)周囲はスペースを空けれないんですよねぇ~

放熱の問題なんで、真夏の夜は気を付けないとなぁ~

専用の延長ケーブルが必要になったので…  海外製品扱いのネットで注文~

運賃が馬鹿にならないんで…バッテリースイッチと自動ロープ巻き機をついでに輸入

配線をデッキ下へ引き回して…

あ!今までバッテリーを3発でエレキ36ボルト+ソナー3台+電装品無数を賄って来ましたが…

今回、思いきって4発体制にしました

予定ではエンジンスターター&電装品をパナソニック カオス60B50Rのコンパクト&軽量にする予定。

同時進行でエレキ配線とエンジンスターター&電装品のそれぞれの配線の間にバッテリースイッチを付けるために色々と一工夫…

   

アルミ板を切って曲げてネジ穴を切って…。

オンボートチャージャーを付ける時にはバッテリースイッチを付ける方がいいらしいので

とりあえず、全部配線終わらせて…

バッテリーチャージャーのコンセントをイン

無事に充電されてアフターモードになりました

今まで、バッテリー充電器を引っ張り出して絡まった配線が煩わしくて繋いだり外したりが本当に面倒だったのが…

 

バッテリースイッチをOFFにして、ストレージからコードを出して1つのコンセントに挿すだけで4発のバッテリーを一気に充電出来るなんて本当~に楽チン

スモールボートなのに機能だけは充実してきました

そして、今まで普通にエレキを浜挿し(ボートを岸に着岸した時にエレキを挿してた岡山地区特有な事らしい)してましたが、エレキを新しくしたのとエレキへの負担とマウントのネジレを(マウントガタツキの原因)防止するために、この期に浜挿しをやめます(笑)

で、

自動ロープ巻き取り器をインストール

 

こんな感じですねぇ

昔からある便利グッズなんですが意外と知られてないし、隠れて見えない巻き取り器本体が意外と大きいんであまり付けてる方が少ないのか…

でも、チョッとボートを係留するときには本当に便利

更に工夫して…。

 

ステンレス製のロープキャッチャーを付けて…

 

ストレスなく収納&取り出しが出来るように仕上げました

この小さな錨型であれば実戦で邪魔にならないサイズで、岩の隙間や木や土なんかでも、安定して引っかけれるかなと…。

自動ロープ巻き取り器はMAX9mくらい引き出せるので、ロープを必要な長さまで引き出して、クリート部分が締め込みネジ式になっているので、ねじ込んでロープをロック!

で、ロープをクリートに結べば完全にロックされるって仕組みの良くできた係留器です

そして後は…

ウルトレックスのヘッド内の端子を…

 

焼き付け対策で、防水型の圧着スリーブに交換

 

と、

賛否両論ある…

トローリングモータープロップナットをインストール

工具無しでプロップを脱着出来るってメリットと、見た目(笑)ってメリットで付けてみました

材質がアルミなんで、ネジ部分は耐水グリスで固着防止のために塗って、たまにプロップチェックのために脱着する事を忘れずにですかね。

あ!

ウルトレックスのリモコンが日本でも使用OKみたい

で、

i-Pilot Linkの無料スマホアプリをインストールして、早速にスマホからウルトレックス本機とリモコンのソフトウェア最新版をアップロードしてみた

何が追加されたかは分からないけど

いちよ最新版になりました

(スマホアプリからウルトレックスの簡単な操縦も出来ます)

正式にリモコンが使えるとなると…、

1/4マイル(約400m)の距離を1度記録させると、ウルトレックスが航路ルートを保存して(ウルトレックス本体だけだと16箇所がMAX。ハミンの漁探連動だと無限❔)、スタート↔エンドの同じ航路ルートを何度も行ったり来たり自動操縦してくれる「i TRACKS」機能も使えるし…

 

ウルトレックスは使い方を熟知すれば色々とかなり使える!

ただ、難点はリモコンも説明書ももちろん英文だし、機械的なトラブルがねぇ~

とりあえずウルトレックスはそんな感じです。

後は…

年1で交換の…

 

トレーラーヒッチのゴム張り替えを

ヒッチがアルミ製なので、磨耗防止と牽引時のトレーラー暴れストレスを軽減するため。

ゴム板で隙間を埋めるだけで、牽引時に感じる不快音と暴れがほとんどなくなって、かなり快適になるんでオススメです

(ゴム板が噛み込んで滑らない時は滑剤のシリコーンをタップリ吹き付けると解決しますよ)

それと後は…

 

今現在製作中の…、エレキを踏む時の姿勢が片足に掛かって負担になり、持病の膝痛と腰痛悪化の対策の為、厚板作りちゅ~

余ってたアルミハニカム板を2枚+東リ製のアンダーレイシート(衝撃吸収剤)+アットウッド製のマリンカーペットを張り合わせた、約32.5mm厚の腰痛対策板(笑) 

(サウザーのオフセットリセスを取り付けてるので、32mmくらいでほぼフラットになる予定)

アルミハニカムで軽量だけども、操船時にぶっ飛ばない重量に仕上げる予定~

そんなこんなで、シーズン前に大体の事準備が出来たので、そろそろ2017年本格始動しましょうかねぇ~

Category: ボート

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Author:S見
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