オフシーズンのボートいじり…

2017.02.14(Tue) | EDIT

オフシーズンのボートいじりって事で…

今年もコソコソいじってます(笑)

まずは、一番のイジリ乗せかえはエレキモーターですねぇ~。

以前にも少し触れましたが、アメリカからの手荷物で気合いでウシオ君が持参してくれた112ポンドのミンコタ「ウルトレックス 45inシャフト i-PilotLink」です

重さが40kgぐらいあったらしく、空港で職員にオーバーだ!って指摘され…ウルトレックスの 梱包をばらして仕切り板を焦ってターミナルど真ん中で豪快に全部抜いたらしい

その連絡をLINEで聞いた時には、荷扱い最悪な海外のターミナル集荷に不安を感じで冷や汗が出ましたが(笑)

無事にガムテープグル巻きのミイラ状態になって到着したわけです😄💧

まあ、重すぎて放り投げれない重さなのがよかったのかな

そして、幸運にも重すぎるとオーバーチャージ追加料金を請求される(6千円~3万円)のが普通なのですが、スルーで行けたみたいでした

ほんと、持参出来んのか??って、心配になって何度も聞いて「大丈夫だから持参する!」って、持って来てくれたウシオ君にはほんと感謝です

ちなみに、カナダで買ってアメリカからの日本到着と遠くから来たウルトレックスです。

そして、このウルトレックスのタッチスクリーンリモコン↓

日本では使えな~い

理由は深くはあえて掘り下げませんが…

使わなければ問題は無いんで悪しからず

まあ、ハミングバードのへリックスソナー本体とミンコタウルトレックスLinkモデルのヘッドからは、i-Pilotケーブルの配線が出てるので、ネットワークを組めばリモコンは要らないはずなので

多機能でハイテクになります

システムを完全に組めばエレキモーターで車のオートクルーズ以上の世界で、エレキペダルを踏まなくても勝手に指示したGPSモニター画面上の等深線や等深線から何m範囲を平行に進む等々の設定で決められた距離と速度でオートクルーズ。

(事前にGPSモニター上へ2Dソナーデーターをリアルタイムに等深線作成される「オートチャートライブ」で編集が必要ですが)

まあ、ハミンのソナー本体は資金面からコツコツ貯金して来年の話ですけどねぇ~

ウルトレックス本体だけでもスポットロック機能、オートクルーズは使えます。

   

停まりたい箇所ではスポットロック!で、風があっても流れがあってもGPS機能で1.5m以内の同じ場所にとどまり続ける。

(GPSの入りが悪い山間部で使い物になるのかは、使ってみないと分からない)

どれも、システムを理解して使いこなせればの話ですけど(笑)

 

とりあえずステーサーに組んで陸上試運転を!

と、思ったら……

電源は入るのに……、肝心なモーターが動かない

冷や汗もので、モーターから配線周りを一度完全分解しないといけないかと本気で考えて…

エレキヘッドを開けて平端子(ミンコタ伝統の必ずいつか焼ける端子(苦笑))を確認して…

片手にGPSセンサーが入ってる蓋を持ってフットスイッチを押すと…

モーターペラが回った

で、気がついた。。

どうやらエレキを下ろして、GPSセンサーが組まれたエレキヘッドが水平近くにならないと、安全装置が働いてモーターが回らない仕組みだったみたい 

危うく、ハイテクエレキをワケわからず分解してしまう勢いでした

ジオディフェンス(アメリカ本土から離れた時点で使えないようにロックが掛かる機能)も関係無く使えそうで一安心しました

構造を知るために、エレキヘッドとペダルを開けて観察…

 

基本構造は変わらないものの、センサー関連が沢山あり細い配線がいっぱい

基盤とステアリングモーターとセンサー関連は一通り予備を揃えておかないと不安ですねぇ

ホームページ内の分解図を見てもかなり複雑そうで、部品を交換するのも大変そう

とりあえずこれからは、モーターの防水処理・ターミナル焼け対策で端子を接地面積のあるバットターミナルに交換(ケーブル一本化は構想上無理なので…)・トロールロック取り付け・ダウンイメージ振動子・ウィードカッター(釣糸のペラ巻つけ対策)等々の取り付けでエレキ関連は終わりかな…。

チョッと時間があったので、試運転と調整で少しだけ高梁川へ浮いて、スポットロック&オートクルーズを試してみました。

で、笑えるくらいに楽

風があって流される状態でも、スポットロックは思いの外に精度もいい感じで、スローな釣りな時、リグる時、流れの中でのランディング時等々…。

エレキ操船に気をとられずに対応出来そう

僕の場合、持病の右膝と腰痛持ちには強風&流れの中の釣りで片足立ち状態で踏ん張るのは辛かったんで、かなり楽になりそう

気になるレスポンスもクイック、自動でエレキスピードを調整をして、エレキによる水流でエリアにプレッシャーを与えるような感じもなく、不意の切り返しでボートから振り落とされるような事は全く無かったです

ちなみに、スポットロック機能はエレキペダルを踏み込んだりの操作を感知すると、自動的にスポットロック機能は解除されます。

昨年、本場アメリカのバスマスター・エリート第9戦ミシシッピーリバーでオット デェフォー選手(USフェンウィック 2016年サポート選手)が堤防最上流の激流(高梁川最上流みたいな)でスポットロック機能を活用してエリート戦初優勝。

 

他プロ選手からは「釣りが変わる革命的なアイテムだ!」とか、アーロンマーティンスに「せこい!」と、言わしめただけあるなと…。

トラブルを回避するためにサポートがかかってても、実績ある旧式(フォルトレックス)を選択するツアープロ選手の間でも、2017年に搭載するエレキがウルトレックスの装着率が高いのはトラブルが少ない実機とみていいのかな…。

マウント&モーター関連は旧のフォルトレックスで実績済み、シャフト構造&システム関連は海のエレキで実績済み。

問題はペダルのセンサー関連とワイヤー駆動パワーステアリングぐらい…。

とにかく、トラブルが無いことを願うだけ

ただ、道具だけ良くなって、釣るための技術が伴ってないって言われないように今年こそは頑張ろぉ

まだ他にも、エレキ以外もいじりますよぉ

そんな感じのオフシーズンボートいじりでした~。 

Category: ボート

22:48 | Comment(2) | Trackback(-) | PageTop↑

コメント

ウルトレックス好き #-

質問でございます。

初めまして、話題のウルトレックスに興味がありまして、本ブログを拝見させていただきました。ハミンとのリンク可能なモデルでは日本ではリモコンが使用出来ないとのコメントにショックを受けております。
ジオフェンスなどの影響があるのでしょうか?
追加情報をご教示頂けますと幸いです。

不躾な質問で恐縮ですが、よろしくお願いいたします。

2017.05.10(Wed) 20:40 | URL | EDIT

s見 #mC6PG0h6

Re: 質問でございます。

ウルトレックス好きさん、こんばんは。

ご質問の件ですが、LINKモデルのタッチリモコンでも問題なく今のところ使えていますよv-426

あのブログ時には電波法の関係が微妙な時で、よくよく調べたところ日本でも使用が出来るとの事で今では普通に使ってますよv-222

僕はまだハミンを持って無いのでLINK出来てませんが、ウルトレックスもハミン魚探も今のところジオディフェンスは掛かっていないようですよv-222

2017.05.10(Wed) 21:49 | URL | EDIT

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Author:S見
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