どっちもどっち~、自立、回収 …

2015.03.04(Wed) | EDIT

何? って事ですが…

まずは…

これデス

アベレージが下がる秋のキーパー入れ替えツール

「どっちもどっち~」

高梁川も旭川ダムも、初秋になると異常なほどに小バスが釣れだして…

金太郎飴状態で、試合中に入れ替えするにもアバウトになりがちだった入れ替え作業を一目瞭然に簡素化するために…

ミニチュア水平器を取り付けました

完全に水平になるように加工したり…

すぐに取り出せるようにって事で…

ライブェルのハッチにマジックテープで張り付け(もちろんバランスを損なわないように)

試合中の入れ替え作業って、バタバタしてて落ち着けないんで、キーパースケールと入れ替えマーカーシステムや酸素スプレー等々… 必ず手の届く範囲内に
でないと魚を無駄に痛めるリスクが高くなるんでね


今回、ついでに「自立補助シンカー」も新たに作成


これも何かと言えば…

普段の試合で使う事はそうそう無いんですが、希にライブウェル内の魚が弱ってしまい…
ひっくり返ってしまう時に胸ビレの左右へ計2個取り付けて、自立の補助をしてやるオモリです

今までは、1/2ozのフットボールジグを魚の胸ビレ付近へ刺してたりしてたんですが…

魚にはダメージが大きいし、外れやすかったんで、何かないかなと考えた結果…

ホームセンタの電気コーナーにあるワニ口クリップと、イカ釣り用の顎リグシンカーの20gを使うと、特別な工具なくても簡単に作れます
ハサミで先を少しカットくらいかと…
(クリップとシンカーが適度に固定されてカナリいい)

あんまり活躍してほしくないアイテムですが…

晩秋のディープの魚や、初春のシャローに上がりたての魚(体内の調整機能が鈍いためにデカイ魚ほどひっくり返りやすく感じる…)など、貴重な魚を正常に活かすためにも必ず必要なアイテムです


ちなみに、「グローリーバッグ」って物もあるんですが…

言ってみれば、メッシュ地の網にオモリが貼り付けられたバッグで…

アルミボートのライブウェルにはデカすぎるのと、魚が暴れなくて安心するのはわかるんですが…
ハッチを開けて覗きこんで、魚の状況がわからず、気がついた頃にはアウトってな可能性もあるんで…

僕的には微妙かなと…

でも、アメリカではBASSなんかで使われてるとか…


最後に回収器

これは3年以上前に作った自作の回収器

ルアー回収器としては、らせん状の金具が先に付いたタイプが市販であるんですが…

込み入った岩穴やブッシュ内では市販タイプだと狭い所に入らなかったんで、フットボールジグ、テキサス、鉄板系を回収するにはカギ型の方がいいんで手作り

この形状だとカギ型にラインを引っ掛けて…
引っ掛かった所まで突き刺し…
ガシガシ突くと、フットボールジグの場合は特に…

んな 感じで、岩に挟まってたフットボールのヘッド又はフックが抜けて回収出来るって事

意外にも、イバラや竹なんかのブッシュに引っ掛かったライトリグなんかも、場所を荒らさずに回収出来て使える代物になってます


まあ、以上そんな小ネタでした

Category: 準備!

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