ミンコタ・ウルトレックスについて…

2017.03.24(Fri) | EDIT

ウルトレックスのリモコン使用に関して、あまりにも明確な情報が無さすぎて電波法に違反するのではないかと誤解されてる方が多いようなので、その事に触れておきます。

簡単簡潔に言いますと。

技適マーク:日本の総務省が定める「技術基準適合証明又は工事設計認証」の略称。

 

↓ウルトレックス取説内容より。

 

↓僕のウルトレックス ペダル裏。技適マーク

Bluetoothロゴ:Bluetoothの規格に沿った製品であることが認められることによってロゴマークが使用できる。

 

↓ミンコタHPより。

http://www.minnkotamotors.com/ipilotlink/

http://www.minnkotamotors.com/i-Pilot-App/

↓リモコン側Bluetooth        ↓本体側Bluetooth

              

↓僕のウルトレックスヘッド。Bluetoothロゴ

電波法に関して全くの無知なので色々と調べた結果…。

この「技適マーク」+「Bluetoothロゴ」2種のマークとロゴが無線機器に明記・表示されてる場合は日本国内での使用は問題無いとの事です。

内容が凝縮された参考になるページがありましたので拝借↓

http://bril-tech.blogspot.jp/2013/12/bluetooth_1.html

↓一文を抜粋↓

「 Bluetoothデバイスは、2.4GHz帯(2,402~2,480MHz)を用いるので、免許不要局の2.4GHz帯高度化小電力データ通信システム(2,400~2,483.5MHz)に属している。

というわけで、Bluetoothについては、技適は必要だが、総務大臣の免許は不要。 

上記↑の文に言いたい事が凝縮されてますねぇ。

そんな感じでパス出来ると判断した次第です

試合前からグレーな疑わしい状態では使えないですからねぇ~

これで心置き無く使わせてくれるかなぁ~

Category: ボート

20:55 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

旭川ダム&高梁川…

2017.03.22(Wed) | EDIT

先週の土日2日間を旭川ダム、祝日1日を高梁川の日程で行って来ました…

まずは旭川ダム。

水位はやはり低めで

 

中途半端な水位

  

もう2mくらい水位が上がって安定してくれたら随分絞り込めるんですけど…。

今のままの水位だと何をするにも中途半端な感じがしました。

結果…。

2日間でバスのバイトはノーバイト

ただ、バスのポジションと動きは何となく把握出来たかなと…。

今の水位はアマゴを釣るには丁度いいみたいで、群れの数が大きくスイッチが入ると怒濤の入れ食い状態に

 

2日目の朝マズメ時と夕マズメの数時間だけでしたが、20匹以上キープ。

もう、これで今年のアマゴは釣り納めです

ちなみに、釣り方は基本ミノーのキャスティングで、今回発見した新たな釣り方が、スレたり群れが遠くの場合には3グラムサイズのミニメタルジグ(メバル・アジ用)が良くて。

遠くの群れの場合は水面直下をただ巻き。(スプーンだと軽すぎてアクションのキレが無くて見切られる)

ジグの後方に魚が着いたら、リフト&フォールで一気にスイッチを入れる釣り方。

ミノーに追ってきてボート際でUターンしてしまう場合だったりのスレた場合は、5m範囲にチョイ投げのリフト&フォールするとスイッチが入って本気食いしてくれました

本命のバスは釣れないのに…

アマゴはいくらでも釣れる…。

普段から「食べれない魚ばっかり釣りに行って…」なんて言われる人に、「食える魚ならいくらでも釣れるのにバスは全く釣れんわぁ~」なんて言いながらお裾分けしてみてはいかがでしょうか(笑)

※アマゴは3月1日より解禁。遊漁券を購入の事。

そして、旭川ダムから移動して祝日3日目の高梁川は… 

 

エリア全域を軽く流して様子見をしながら…

巻いて巨大ナマズを1本。

打って1バイトをスッ歩抜けして…

以上終了でした

前日とはガラリと気候が変わり、朝からの北風と午後の曇り&東風にトーンダウンした感じがしました。

水温的にも魚の移行時期に入ってるので掴みにくく、魚が色気付く前の荒食い春爆までもう少しって雰囲気でした

シーズン前に体の準備も徐々に出来てきたので…

後は…  かなり長引いてる腰痛をなんとか早く治して完璧になるようにしていきたいです

Category: 釣り

23:55 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

2017年初旭川ダム&初高梁川へ…

2017.03.14(Tue) | EDIT

久方ぶりに、利用更新も済ませた今年初旭川ダムへ行ってみました。

現在の旭川ダムは、水位は去年よりはだいぶ多いものの、工事以前からくらべれば中途半端な水位。 

 

ブッシュの浸かり具合も中途半端で…

とりあえず、撃つ釣を忘れかけてるので、リハビリがてら撃ちまくりましたが…、完全ム~

バスはもとより全く魚っ気が無く、アマゴを求めて上流付近へ…。

2箇所でアマゴの纏まった群れを見付けて…

6匹程ゲット

晩御飯になりました(笑)

気になってた山間部でのウルトレックスですが…

ローランスのPoint1GPS誤差範囲が6.5m~の所で(GPS受信が鈍い所)スポットロック機能を掛けて昼飯を食べながら15分くらい様子を見てましたが、やはり使えない程ではないものの…

位置修正の頻度が多く、不安定でたまに2mくらいずれる時が2回ほどありました。

GPSでの位置ロック方式なんで仕方がない事なんですが、GPSを見失って誤差動を起こすほどの致命的な事は無かったので、旭川ダムぐらいの山間部では普通に使えそうですね

で、高梁川へも初釣行へ行って来ました

ウルトレックスのシステム的な微調整をしたので、その様子を見ながら…

とりあえず1日かけて高梁川の最上流から最下流まで見て回り、魚っ気がありそうな所はウルトレックスのiTRACKSの自動操縦での超微速走行で打ったり巻いたり…

エレキ操船しないでいいので1人ノンボータ感覚。

釣りに集中出来るのが最高にイイ

で、打ちの釣りで違和感感じたので巻きアワセしてみると…

45cm位の魚で…。今年の初バスゲット

その後も…

クランクロッドの「クランクシャフト フックセッターIHHS-CS68CMJ」を新しく導入したので試投しながらクランクを流していると…

 

55cm位の春お目覚めバスゲット

この クランクシャフトフックセッターIHHS-CS68CMJもクランクシャフトフックセッターIHHS-CS68CMLJにしても、軽くて投げやすくてかなりイイわぁ~

そんなこんなで、エレキの機能の活かし所を考えながら釣り込んでみました。

ウルトレックスはスポットロック機能ばかり注目されてますが…

僕的にはi-TRACKS機能が便利で精度も良く素晴らしいと感じました

実際に今回釣った2本の魚もi-TRACKS機能の「GoTo iTRACK」で1度レコーディングしたルートを呼び出して同じルートを最微速スピードで流しながら釣って行きながら…

魚を掛けたらスポットロック機能で留まり、魚をリリースしたらスポットロックを解除すると再びGoTo i-TRACKモードにって具合で、スムーズに使える機能でした

ちなみに、ウルトレックス本体単体では16箇所登録可能で、ハミングバード漁探とリンクすると50箇所も登録出来るらしいです

編集もしたいから早くハミングバードほしいわぁ~

最後に…。

高梁川の最上流でスポットロック機能を使った動画をGoProのアプリで編集した動画を↓試験的に張り付けてみますね。

https://quik.gopro.com/v/K0m0qhX79I/

タックルデータ

ロッド:フェンウィックGW68CMP+J

リール:SSSV105XHL

ライン:東レ・エクスレッド12lb

ルアー・リグ:OSPドライブクロー・ジカリグ

ロッド:フェンウィック・クランクシャフトIHHS-CS68CMJ

リール:アルファスSV

ライン:東レ・エクスレッド12lb

ルアー・リグ:ミドルクランク

偏光サングラス:キネティック ブルーPro イーズグリーン

Category: 釣り

15:27 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

フェンウィック ファンミーティングin七色ダム

2017.03.11(Sat) | EDIT

エイシス発売を記念して、奈良県七色ダムにてフェンウィック・ファンミーティングを開催。

http://www.tiemco.co.jp/blog/bass/bass-event/2017/03/29314

開催日:2017年4月23日(日)

開催地:奈良県七色ダム

集合場所:七色ダムスロープ ロクマル

定員:50名

参加費:3.000円

バス1本の重量争い勝負!

フェンウィックの現行ロッドを無料貸出しもありです。

詳細は↓

http://www.tiemco.co.jp/blog/bass/bass-event/2017/03/29314

Category: お知らせ

09:23 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

オフシーズンのボートいじり…②

2017.03.08(Wed) | EDIT

暖かくなって来ましたねぇ~

そろそろ動き出さなければと思うこの頃です…。

さて、エレキ以外にも色々とトライ中でして…。

ウルトレックスと同じく持参してもらった…

 

「パワーマニア・ターボM430」ってゆうオンボート バッテリーチャージャー。

日本ではほとんど流通してない製品で、購入前から英文ホームページを苦労してかなり調べたところ、このチャージャーがなかなか高機能らしい。

もちろん防水で、100~240vACフルレンジ入力で日本電圧へ自動調整。(*注意:ターボmEシリーズと、ターボmV2シリーズはフルレンジAC対応ではないので日本で使うと満充電されないと思います。)

完全放電0ボルトのバッテリーを充電可能。

延長ケーブルの使用などで電圧が下がっても安定して充電。

等々…。

 

充電方法も30Aをバッテリー4発で分配(30A÷4発=7.5A)するんですが、1発が充電され満了になるとアフターモードの2Aで自動アフター充電。

すると未充電残りのバッテリー3発に自動で振り分けられて1発9.3Aで充電(30A-2A=28A÷3=9.3A)。

更に充電が進み、バッテリー2発で13A充電。最後の1発は24Aで急速充電。

って具合に、前日プラクティスで深くまで放電し切ったバッテリーを労りながら充電しながらも、試合当日までの一晩で完全に充電をし切る短時間充電(最後は強制的ですけど…)を可能に

従来のチャージャーは自動でアフターモードにはなるけど、まだ終わってないバッテリーに分配されるって方法は無いらしく、一晩で充電が終わってなかったりしてましたが、このパワーマニア ターボMシリーズはエレキを多用してバッテリー消費が激しいトーナメンターには嬉しい機能です。

他にも安全装置もしっかり備わっていて、充電異常やバッテリー異常もLEDゲージで警告通知。

そんなバッテリーチャージャーをステーサーにインストール

しかし、スペース的に説明書通りの周囲8in(20cm)周囲はスペースを空けれないんですよねぇ~

放熱の問題なんで、真夏の夜は気を付けないとなぁ~

専用の延長ケーブルが必要になったので…  海外製品扱いのネットで注文~

運賃が馬鹿にならないんで…バッテリースイッチと自動ロープ巻き機をついでに輸入

配線をデッキ下へ引き回して…

あ!今までバッテリーを3発でエレキ36ボルト+ソナー3台+電装品無数を賄って来ましたが…

今回、思いきって4発体制にしました

予定ではエンジンスターター&電装品をパナソニック カオス60B50Rのコンパクト&軽量にする予定。

同時進行でエレキ配線とエンジンスターター&電装品のそれぞれの配線の間にバッテリースイッチを付けるために色々と一工夫…

   

アルミ板を切って曲げてネジ穴を切って…。

オンボートチャージャーを付ける時にはバッテリースイッチを付ける方がいいらしいので

とりあえず、全部配線終わらせて…

バッテリーチャージャーのコンセントをイン

無事に充電されてアフターモードになりました

今まで、バッテリー充電器を引っ張り出して絡まった配線が煩わしくて繋いだり外したりが本当に面倒だったのが…

 

バッテリースイッチをOFFにして、ストレージからコードを出して1つのコンセントに挿すだけで4発のバッテリーを一気に充電出来るなんて本当~に楽チン

スモールボートなのに機能だけは充実してきました

そして、今まで普通にエレキを浜挿し(ボートを岸に着岸した時にエレキを挿してた岡山地区特有な事らしい)してましたが、エレキを新しくしたのとエレキへの負担とマウントのネジレを(マウントガタツキの原因)防止するために、この期に浜挿しをやめます(笑)

で、

自動ロープ巻き取り器をインストール

 

こんな感じですねぇ

昔からある便利グッズなんですが意外と知られてないし、隠れて見えない巻き取り器本体が意外と大きいんであまり付けてる方が少ないのか…

でも、チョッとボートを係留するときには本当に便利

更に工夫して…。

 

ステンレス製のロープキャッチャーを付けて…

 

ストレスなく収納&取り出しが出来るように仕上げました

この小さな錨型であれば実戦で邪魔にならないサイズで、岩の隙間や木や土なんかでも、安定して引っかけれるかなと…。

自動ロープ巻き取り器はMAX9mくらい引き出せるので、ロープを必要な長さまで引き出して、クリート部分が締め込みネジ式になっているので、ねじ込んでロープをロック!

で、ロープをクリートに結べば完全にロックされるって仕組みの良くできた係留器です

そして後は…

ウルトレックスのヘッド内の端子を…

 

焼き付け対策で、防水型の圧着スリーブに交換

 

と、

賛否両論ある…

トローリングモータープロップナットをインストール

工具無しでプロップを脱着出来るってメリットと、見た目(笑)ってメリットで付けてみました

材質がアルミなんで、ネジ部分は耐水グリスで固着防止のために塗って、たまにプロップチェックのために脱着する事を忘れずにですかね。

あ!

ウルトレックスのリモコンが日本でも使用OKみたい

で、

i-Pilot Linkの無料スマホアプリをインストールして、早速にスマホからウルトレックス本機とリモコンのソフトウェア最新版をアップロードしてみた

何が追加されたかは分からないけど

いちよ最新版になりました

(スマホアプリからウルトレックスの簡単な操縦も出来ます)

正式にリモコンが使えるとなると…、

1/4マイル(約400m)の距離を1度記録させると、ウルトレックスが航路ルートを保存して(ウルトレックス本体だけだと16箇所がMAX。ハミンの漁探連動だと無限❔)、スタート↔エンドの同じ航路ルートを何度も行ったり来たり自動操縦してくれる「i TRACKS」機能も使えるし…

 

ウルトレックスは使い方を熟知すれば色々とかなり使える!

ただ、難点はリモコンも説明書ももちろん英文だし、機械的なトラブルがねぇ~

とりあえずウルトレックスはそんな感じです。

後は…

年1で交換の…

 

トレーラーヒッチのゴム張り替えを

ヒッチがアルミ製なので、磨耗防止と牽引時のトレーラー暴れストレスを軽減するため。

ゴム板で隙間を埋めるだけで、牽引時に感じる不快音と暴れがほとんどなくなって、かなり快適になるんでオススメです

(ゴム板が噛み込んで滑らない時は滑剤のシリコーンをタップリ吹き付けると解決しますよ)

それと後は…

 

今現在製作中の…、エレキを踏む時の姿勢が片足に掛かって負担になり、持病の膝痛と腰痛悪化の対策の為、厚板作りちゅ~

余ってたアルミハニカム板を2枚+東リ製のアンダーレイシート(衝撃吸収剤)+アットウッド製のマリンカーペットを張り合わせた、約32.5mm厚の腰痛対策板(笑) 

(サウザーのオフセットリセスを取り付けてるので、32mmくらいでほぼフラットになる予定)

アルミハニカムで軽量だけども、操船時にぶっ飛ばない重量に仕上げる予定~

そんなこんなで、シーズン前に大体の事準備が出来たので、そろそろ2017年本格始動しましょうかねぇ~

Category: ボート

23:55 | Comment(0) | Trackback(-) | PageTop↑

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プロフィール

S見

Author:S見
以前は[BIGLOBE]ブログSサイトを約6年間続けていましたが、ガラ携からスマホに乗り換えた事から[FC2]へ一新して参りました。

主に釣りネタをメインに更新頑張ります。

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